川柳入門事典

目次(カッコ内は執筆者)

川柳入門事典

社団法人 全日本川柳協会・編
平成11年 5月28日発行
B6判 305頁
印刷所 葉文館出版
2,000円(本体1,905円+税)

第一章 川柳の歴史と現代の川柳
 1.川柳の歴史(野谷竹路)
 2.現代の川柳(岩井三窓)
 3.作句の実際(寺尾俊平)

第二章 川柳鑑賞の手引き-古川柳から現代川柳まで
    (佐藤美文)
 1.やがて芽を吹け(古川柳)
 2.明治から昭和まで(近代川柳)
 3.六大家とその周辺
 4.高度経済成長からバブル崩壊まで(現代川柳)
 5.ジュニアから二十一世紀へ

第三章 川柳作句法
 1.雑詠の作り方(大木俊秀)
 2.題詠の作り方(大木俊秀)
 3.時事吟の作り方(大木俊秀)
 4.慶弔吟の作り方(田中正坊)
 5.推敲と添削(田中正坊)
 6.川柳名言集(田中正坊)


本書は全日本川柳協会出版委員会(委員長橘高薫風)が、全国各地の川柳教室などで用いられるテキストとして企画したものです。当初は各テーマごとに小冊子を刊行する予定でしたが、全国川柳人以外の一般人をも対象とした川柳入門書として出版社から刊行することとなり、全体を一冊にまとめたものです。初心者はもちろん上級者も知識の整理に最適な川柳事典としてご利用頂けるものと信じます。

社団法人全日本川柳協会 会長 仲川たけし

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